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Posted by ミリタリーブログ  at 

2011年01月19日

最小限の被害・・・・ですか!?

こんばんは「にー」です。

完成品のM4をバラす時に、いっつも 外し方を悩む 場所があるんですよね。





            その場所は・・・・
 





             ↑ 
   ココ!!




そうです、スリングフックの固定ピン なんですよ・・・・


とにかく、ココのピンを外さないとフロントサイト下側のイモネジを外せないですし、そのイモネジが外れなければアウターバレルも外れないですしicon11





         ※写真のハンマーはイメージです(笑) 


     以前は、ハンマーを使ってスリングフックを・・・・



  フロントサイトごと叩き割る!!




な~んて、剛毅な手法 を用いたコトもございましたが・・・・







最近は、コイツ(ドリル)を使って少しだけ 文明人的な外し方 をしているんですよねw





といっても、特に難しいことはナシです。


  ピンの上で、ひたすらドリルを回すだけ♪





・・・・回し始めてから 10分ほど で、


   無事に取り外しが完了致しました~。


うまくいけばスリ傷程度の傷が付くくらいで外せるので、その際は
フロントサイトの再利用 が可能です。




って、でもね、こんな破壊的な方法じゃない外し方が、もっと別にありそうな気もするんですよね~。
       (ドリル、OBすると被害甚大だし・・・・)



他にいい方法ってありますか?





  


Posted by にー  at 21:28Comments(4)分解・組み立て

2010年04月26日

パーツ加工終了致しました~

こんばんは「にー」です。

昨日の続きです。
さてさて、どうなっていることでしょう・・・・



こんな感じになりました。
うわ~、見た目がガッタガタですね。
まぁ、隠れてしまう場所なのでコレでも良いのですが、表に出るトコロの加工はまだまだ私には無理そうです。
もう少し修行をしないといけませんね。



苦労して削っても、実用できなければ全く意味が無い・・・・
で、試しにフレームとバッファーチューブの間に、手元に余っていたシリコンコードを通してみました。



ドキドキしながら通してみると・・・・
多少キツめではありましたが、無事にバッファーチューブ内に(コードを)収めることができました。
フ~ッ、苦労して削った甲斐がありました。


・・・・ところで、今回購入&使用した「YANASE ミニコング」ですが、本体(モーター)が小さいせいなのでしょうかね?連続使用をしているとやたら本体が熱くなってしまいました。
(もしかして、私の使い方が悪いのかもしれませんが)
火が出ても怖いし、ケガなどをしてもつまらないので、しばらく放置して様子をみてみました。
が、気持ちは焦るし、時間はかかるし・・・・
大きな本体(モーター)や高価な機種であれば、こんなコトは無いのでしょうかね?
なんだかとっても気になります。

それではまた~icon23  


Posted by にー  at 21:32Comments(4)分解・組み立て

2010年04月09日

KING ARMS製 M7A1 フロント周りの分解

こんばんは「にー」です。

昨晩(今朝?)、ようやく「M7A1」のフロント周りの分解を行うことができました。
(ゲッ、作業終了時に新聞配達の方のバイクの音が・・・・)



作業がしやすいように、アッパーフレームとロアフレームを分割致します。

KING ARMS製のメタルフレームは、G&P製のモノとほとんど同様の構造で、フロントのフレームロックピンを押し込んで外した後に、アッパーフレームを前方にスライドさせて(フレームを)上下に分解をすることができます。



それでは、フレームからフロント周りを取り外していきたいと思います。

まずはアウターバレルから、KX3タイプのハイダーを外します。
ネジロックなどは一切施されていなかったので、少し力を入れて回すと簡単に外すことができました。
ちなみにバレルの先端は、東京マルイの純正バレルと同様に14mmの逆ネジとなっております。



次にRAS下側、真ん中の六角のネジを取り外します。



本来は真ん中の六角ネジを外すと、RAS下側が前方にスライドして簡単に分解できるハズなのですが・・・・
いくら手で引っ張ってもビクともしなかったので、ピンポンチをRASの後端にあててハンマーで叩くことによりなんとかスライドをさせることができました。



分かりやすいように噛み合わせ部分を赤色で囲ってみました。

◇補足◇
取り付けの際には、まずはRAS本体(上側)に噛み合わせを合わせながらRAS下側をハメ込みます。
RAS下側を後方に(止まるまで)スライドさせた後に、六角ネジでズレないようにしっかりと固定を行います。



それでは、話を分解に戻させて頂きます。

RAS上側を固定している4本の六角ネジを取り外します。



バレルロックからRAS根元の固定パーツ(?)を取り外します。

※固定パーツ後方の(2本の)突起がフレームと接触をしているので、接触傷を防止するためにシリコンオイルを吹き付けながら取り外してみました。



これでようやくRAS本体(上側)の取り外しが可能となりました。

各パーツに隙間(遊び?)がほとんど無いため、ガッチリと取り付けてあった反面、取り外しに際して各パーツに傷を付けないようにすることは私の技量では少しハードルが高かったようです。
できる限りゆっくり丁寧に作業を行ったつもりでしたが、フレームの前方(RASとの接触部分)などには目立つ傷が残ってしまいました(涙)



ガスブロックは下側のイモネジ1本でアウターバレルに固定をされております。
イモネジを緩めて前方に引き抜けば、簡単に取り外すことが可能です。



最後にG&P製のバレルロックキーを使って、アッパーフレームからバレルロックを取り外してフロント周りの分解が完了致します。



無事に分解が完了致しました。
思っていたよりも強固に取り付けてあったため、試行錯誤しながらの取り外しとなってしまい、意外と時間が掛かってしまいました。
いや~、ホント疲れました・・・・


さて、悪戦苦闘の末になんとか取り外せた「TROYタイプ RAS」ですが、今のトコロ次世代M4(SOPMODモドキ)に取り付けようかな?
と考えております。

が、

取り付けるためには別途、次世代専用の7インチアウターバレルと強化バレルベースを購入しなければなりません。
それと、アウターバレルを7インチにするとなるとやはりシリンダーの交換も必須ですよね。
ふ~っ、今月はもう資金が厳しくなってしまったし・・・・

まぁ、ここからは焦らずにゆっくりと仕上げてみようと思います。
無理しても仕方がないですモンね。

それではまた~icon23  


Posted by にー  at 21:42Comments(0)分解・組み立て

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