2010年04月13日
KING ARMS製 メカボックスの整備 その①
こんばんは「にー」です。
本日は、KING ARMS製「M7A1」に付属していたメカボックスの整備をしてみました。

メカボックス側面にさりげなく(?)「KING ARMS」と書いてあります。
固定用のネジは全てプラスネジとなっており、マルイ製(のメカボックス)よりも1ケ所多い9本のネジで固定されておりました。

パッと見、赤いセレクターが目を引きますが、それ以外はマルイ製とあまり変わり映えはありません。

ナント贅沢、7mmのベアリング軸受けが標準装備です。

開けてビックリ!!
ギアから飛び散った黄色いグリスが、メカボックス内のそこら中にベトベトと付いていました。

噂の異臭などが特に感じられなかったのことは幸いでした。
が、それにしてもコレは塗り過ぎじゃ・・・・

写真のようにメカボックス内にも飛び散っております。

パーツクリーナーを大量に吹き付けて、なんとかグリスを落としてみました。
グリスの粘度がひじょうに高かったため、細かいトコロまでキレイに落とすのにはけっこうな手間が掛かりました。
う~ん、これじゃかえって(グリスが)抵抗になるんじゃないかな?

メカボックスの内部もギアと同様にキレイにしてみました。
やはりピッカピッカは気持ちイイですね。

グリスも酷かったですが、それ以上に酷かったのがこいつら「シム」でした。
銅色のシムのほとんどが「くの字」に折れ曲がっており、中には端の方が割れているモノもありました。

とりあえず手元にあったシム(たぶんマルイ製)を使い調整をしてみました。
ちなみに私は、スパー単体→セクター単体→スパー&セクター→スパー&セクター&ベベル、というような順番でシムの調整を行っております。

ギアの動きを確認するため、(写真赤丸の)4ヶ所のネジを締めてメカボックスを仮組してみます。

セクターギアを指で回して、滑らかに各ギアが動いてくれればOKです。
この時に各ギアの軸に極端な遊びがないかもチェックしておきます。
(逆にあまりキツ過ぎるのもNGかな!?)

シムの調整が済みましたら、今度はコイツの登場です。
「日本磨料工業 ピカール金属磨」

ウエス、ティシュ、綿棒を使いながら、メカボックス内を磨いていきます。
(ピストンやタペットプレートが接触する部分)

分かりづらいですが、磨いた面にうっすらと綿棒が映っています。
まぁ、これでどれくらいの効果があるのかはよく分かりませんが、ある種の満足感は存分に味わうことができました。

両面とも同様に仕上がりました。
いや~、思ったよりも時間が掛かってしまいました~。
今日のトコロはここまででギブアップです。
この続きは、また明日にでも。
それではまた~
本日は、KING ARMS製「M7A1」に付属していたメカボックスの整備をしてみました。
メカボックス側面にさりげなく(?)「KING ARMS」と書いてあります。
固定用のネジは全てプラスネジとなっており、マルイ製(のメカボックス)よりも1ケ所多い9本のネジで固定されておりました。
パッと見、赤いセレクターが目を引きますが、それ以外はマルイ製とあまり変わり映えはありません。
ナント贅沢、7mmのベアリング軸受けが標準装備です。
開けてビックリ!!
ギアから飛び散った黄色いグリスが、メカボックス内のそこら中にベトベトと付いていました。
噂の異臭などが特に感じられなかったのことは幸いでした。
が、それにしてもコレは塗り過ぎじゃ・・・・
写真のようにメカボックス内にも飛び散っております。
パーツクリーナーを大量に吹き付けて、なんとかグリスを落としてみました。
グリスの粘度がひじょうに高かったため、細かいトコロまでキレイに落とすのにはけっこうな手間が掛かりました。
う~ん、これじゃかえって(グリスが)抵抗になるんじゃないかな?
メカボックスの内部もギアと同様にキレイにしてみました。
やはりピッカピッカは気持ちイイですね。
グリスも酷かったですが、それ以上に酷かったのがこいつら「シム」でした。
銅色のシムのほとんどが「くの字」に折れ曲がっており、中には端の方が割れているモノもありました。
とりあえず手元にあったシム(たぶんマルイ製)を使い調整をしてみました。
ちなみに私は、スパー単体→セクター単体→スパー&セクター→スパー&セクター&ベベル、というような順番でシムの調整を行っております。
ギアの動きを確認するため、(写真赤丸の)4ヶ所のネジを締めてメカボックスを仮組してみます。
セクターギアを指で回して、滑らかに各ギアが動いてくれればOKです。
この時に各ギアの軸に極端な遊びがないかもチェックしておきます。
(逆にあまりキツ過ぎるのもNGかな!?)
シムの調整が済みましたら、今度はコイツの登場です。
「日本磨料工業 ピカール金属磨」
ウエス、ティシュ、綿棒を使いながら、メカボックス内を磨いていきます。
(ピストンやタペットプレートが接触する部分)
分かりづらいですが、磨いた面にうっすらと綿棒が映っています。
まぁ、これでどれくらいの効果があるのかはよく分かりませんが、ある種の満足感は存分に味わうことができました。
両面とも同様に仕上がりました。
いや~、思ったよりも時間が掛かってしまいました~。
今日のトコロはここまででギブアップです。
この続きは、また明日にでも。
それではまた~

タグ :KING ARMS製M7A1
一応、組みあがりましたが・・・・
M7A1、そろそろ直さないと・・・・
まずはメカボックスから・・・・
パカ山クラフト Φノズルを装着してみました~
KING ARMS製 メカボックスの整備 その④
KING ARMS製 メカボックスの整備 その③
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